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2008年2月

2008年2月29日 (金)

次男坊の欲求不満

長男T吉(小2)は毎日毎日、お友達と遊ぶことに忙殺されている。

ソロバンやらサッカーやらで忙しいくせに、30分、いや、15分空き時間があれば、だれかお友達と約束してしまう。

おかげでダブルブッキングやら移動時間を全然考えていないお約束が多発して(「子供の『お約束』はあてにならない・・・」)、腹立たしかった時期もあったが、最近では、これもT吉の経験と放っておいている。

さて、おさまらないのが次男K吉(年長)。

私の周りでは、幼稚園児は1人で外出しないという不文律がある。

お友達のおうちに行くのも、幼稚園児の場合は母親もついていく。

当然、行き来できる先は限られる。

ところが、K吉にはこれが理解できない。

お兄ちゃんがクラスのお友達のうちに遊びに行こうとすると、

「ぼくも行く~っ!」

と騒ぎ出す。

実は、ちょっと前にT吉の友達が年少の妹を連れて遊びに来たことがあった。結局、お兄ちゃんたちはだれもその子の相手をしないから、私が相手をさせられて、正直「迷惑だな~」と感じた。

やはりK吉をT吉の友達の家に行かせるのは、相手のおうちのお母さんに悪い。

かといって、私までノコノコとついていけば、相手のおうちのお母さんが私の相手をせざるをえなくなる。これまた迷惑な話だ。

「お兄ちゃんだけずるい」

「ぼくもお友達と遊びたい」

とK吉は滂沱の涙。

気持ちはわかるんだけどね~(-_-;)

よそのおうちの兄弟ではどうなっているんだろう?

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2008年2月19日 (火)

子供メタボの憂鬱

長男T吉8歳。

小学校に入って以来、じわじわと体重が増え続け、ついに2年生の1月の健康診断のローレル指数が155になってしまった。

ローレル指数は、

やせている→やせぎみ→普通→太りぎみ→太りすぎ

の5段階に分かれている。

T吉は9月のローレル指数144から一気に10ポイント以上アップして、あっという間に「太りぎみ」に入ってしまった。

健康診断の結果を待たずとも、一緒にお風呂にはいればポンポコポンのお腹が目につくし、久しぶりに会う友人には必ず「T吉くん、太った?」と言われていたので、覚悟はしていたけど、あ~、やっぱり・・・という感じ。

ズボンを買うにも、丈に合わせればウェストが入らないし、ウェストに合わせれば丈を20cmも詰めなければならないし・・・。

T吉のウェストを計ってみたら、

ガ~ン!決して痩せ型ではない私よりも太かった・・・。

もともとT吉は好き嫌いがあまりなく、なんでも食べる、食に関しては手のかからない子だった。

学校給食が始まってから、毎日

「今日はおかずを3杯食べた♪」

「今日はじゃんけんで勝ったから、デザートもおかわりできた♪♪」

などと言っているのを、ほほえましく聞いていた。

「うちの子、そのうち給食費を倍くらい請求されるんじゃないからしら(^<^)」

などと言っていた私はのん気だった。

そのうち、

「T吉と××君と○○君は、もうデザートのおかわりはしちゃだめだって先生が・・・」

と言い出すにいたって、少し注意すべきだったかも。

学校給食で太ったなんて、まるで家で食べさせていない子みたい。

ヤレヤレ(ToT)

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2008年2月14日 (木)

バレンタインの憂鬱

長男T吉(小2)はここしばらくそわそわしている。

バレンタインだから。

幼稚園のころは、子供同士のつきあいというより、お母さん同士のつきあいが中心だった。バレンタインも、仲のいいお母さんの娘からチョコレートをもらっていた。(つまり、義理チョコってことね。)

子供が小学校に入った頃から、子供同士のつきあいが始まった。

娘が小学生になると、ママ友も「T吉くんにあげなさい」とは言わなくなる。

子供本人の魅力=チョコレートの数になった。実力主義の戦国時代の幕開けだ。

去年はなにもわからないうちに、公園の遊び仲間やソロバン塾の友達から数個チョコレートをもらって、T吉は無邪気に喜んでいた。

が、去年の経験から、チョコレートをもらえるかどうかはとても大切なことであるという認識が、男の子たちの間で浸透したらしい。

今年はいくつもらえるのか?

でも、男の子たちがバレンタインの洗礼を受けたように、去年は無邪気だった女の子たちだって、バレンタインチョコの意味に気が付いたはずだ・・・と母は見る。

果たして、1つでももらえるのか?

やたらそわそわしている。

学校側も先手を打って、「学校にチョコを持ってきてはいけません」や、「大事なのは、チョコレートではなく、気持ちです」などの訓示をたれてくれたらしいが、あまり効き目がないようだ。

おりしも今日、バレンタインデーは木曜日。T吉とK吉のサッカークラブの練習日だ。

学校から帰ってきてすぐにグランドに行き、帰ってくるのは6時近くになる。

私がふざけて、

「ねぇ、T吉。バレンタインの日はサッカーで、おうちに誰もいないから、マンションのエントランスに紙袋を置いて『T吉あてのチョコレートはここにいれてください』って札をつけておかなきゃね」

と言ったら、

「・・・う~ん、そうだな・・・」

などと真剣に考えている。

しかも、昨日になってこんなことまで言い出した。

「なんかさ、みんな知ってるんだよね。オレがサッカーやってるグランドの場所。

オレは教えてないんだけどさ。」

え~、そんなの、T吉が言わなきゃ、ヒトが知ってるわけないじゃん!

ああ、自分の息子が、さりげなさを装いながらバレンタインデーの自分の所在地をクラスの女の子に言いふらしている姿が目に浮かぶ・・・(T_T)

今年もお母さんは、T吉とK吉のために、バレンタインのお菓子を用意してある。

2人が大好きなポケモンのフィギュア付のお菓子だ。(ふだんは絶対に買わない。)

お友達の女の子から1つももらえなくても(たぶんもらえない)、これで今日のところは心の傷も癒されるだろう。

でも、お母さんの用意するゴディバのチョコよりも、クラスの女の子からもらうチロルチョコのほうがうれしくなる日が近いんだな・・・と感じる今日この頃である。

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2008年2月12日 (火)

「のだめ」に触発されて音楽会行きました♪

子供の頃から、洋の東西、ジャンルを問わず、音楽には全然興味がなかった私。音楽を楽しむ機会といったらせいぜいカラオケ程度。

そんな私でも、ちょっとオーケストラの演奏って聴いてみたいな・・・と思っていた。

だって「のだめ」が、あんまりおもしろいから。

ドラマは見なかったけど、マンガは全部読んでいる。

話の舞台がヨーロッパに移ってからお笑いの要素は減ったような気がするけど、その分、千秋やのだめが真剣に音楽に向き合っている姿が読んでいて気持ちがいい。

でも、なかなかオーケストラのコンサートなんて敷居も高いしね・・・と思っていた矢先、母に音楽会に誘われた。

プロの交響楽団の演奏なのだが、家族向けのファミリーコンサート。子供にもなじみがある曲を中心としているので、私も子供たちも楽しめた。

特に、子供たちの指揮に合わせて、ベートーベンの運命の出だしを演奏する企画がおもしろかった。

抽選で選ばれた6人の子供たち(T吉は抽選もれした。残念!)の指揮に合わせると、かの名曲もみごとバラバラ。

ジャジャジャジャーーーーン!という感じの子もいれば、

ジャジャジャジャーーン!って感じの子もいた。

本当に指揮者次第で、演奏って変化しちゃうんだな~と、初めて知った。

千秋、がんばれ!

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2008年2月 7日 (木)

保健室と携帯電話の関係について考える

長男T吉の通う小学校には、りっぱな保健室があるが、保健の先生がいない。

どうも、保健の先生は何校かを兼任されていて、決まった学校に常駐しないらしい。

私が小学生の頃は、保健室には保健の先生が常にいて、具合が悪い子はしばらくベッドに寝かせてもらったものだ。それでも治らないと、「じゃあ、帰る?」と訊かれた。

T吉の学校では、子供が具合が悪くなると、すぐに親に電話がかかってくる。

T吉が昨日、学校で頭痛を起こした。

そのとき私はたまたま役員の仕事で、実は学校にいた。担任の先生はそんなことご存じないから、自宅に電話くださったようだ。そして、その後すぐに、携帯に電話がかかってきた。

熱はなかったのだが、「おうちで休ませてやってください」と言われ、そのまま連れて帰った。

少し遊び疲れだったのかもしれない。

家で布団に入れてやって、一眠りしたら、すぐに治ってしまった。

学校でもちょっと休ませてくれれば、治ったのかもしれないのにな・・・。

私は普段は外で仕事しているわけではないので、別に子供が具合が悪くなったときに迎えに行くことも、家で面倒みることも、いっこうにかまわない。

ただ、ちょっと横になれば治ることだって多々あるのに、すぐに親を呼ぶ学校側の態度が気になる。

保健室で子供を休ませていて、もしもなにかあったときに責任がとれない。とりあえず親に連れ帰ってもらえ・・・という、責任回避の空気を感じる。

具合の悪い子供は親に連れ帰ってもらうのだから、保健の先生は常駐している必要はない。経費削減(?)のためにも、兼任で十分・・・というわけか?

そして、学校側の責任回避体質に追い風になっているのが、携帯電話の普及じゃないかな。

専業主婦とはいえ、でかけることもある。親が自宅にいなくても、かなりの確率でつかまえることができるからこそ、学校は安心して、保健室を空き室にしておけるんじゃないかな。

携帯電話をもたない親の子供が具合悪くなったら、学校はどうするんだろう?

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2008年2月 5日 (火)

餃子騒動を考える

中国製の冷凍餃子の事件、本当に怖い。

実はうちも生協の会員。

さいわい(・・・と言ったら、被害にあわれた方に申し訳ないのだけど)、この地域の生協では問題の餃子は扱っていなかったようだが、恐ろしくて、冷凍庫の在庫に手をつける気になれない。

生協からは、取り扱いしている餃子の製造国を一覧にしたリストも配布されたが、問題は餃子だけではないはずだ。

冷凍しゅうまいは?肉マンは?ピザだって、唐揚だって、やっぱりコワイ。

正直、生協の解約も真剣に考えている。

ただ、問題の真髄は生協を今後も続けるか否かではないように思う。

冷凍食品ときっぱり手を切るかどうか・・・。

自他共に認めるなんちゃって母さん(^^)のわたし。

こんなに便利で手軽な冷凍食品を使わないでいられるかな?

ファミリーレストランだって、安くて手軽なラーメン屋だって、冷凍食品を使っているはず。安価で楽チンな外食をあきらめられるかな?

大量の冷凍食品の在庫を前に、自問自答の日々である。

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2008年2月 2日 (土)

K吉の異常行動!?

先日の明け方。まだくら~いなか。

いきなり、横に寝ていたK吉(年長)が起き上がり、フラフラと部屋から出て行こうとした。

「なに?どうしたの、Kちゃん?」

びっくりして、身体を起こしながら訊く私。

すると、K吉。

「・・・呼ばれたの・・・」

なにに~っ!?

これがうわさに聞く異常行動かと、ゾ~ッとした。

「だ、だれに?」

「・・・お父さんに・・・」

へ?

どうも前夜遅くに帰ってきた夫が、襖1枚へだてたリビングで寝てしまったらしい。で、酔っ払いだから、寝ながら、

「う~ん、T吉ぃ、K吉ぃ」と騒いでいたようだ。

あ~、びっくりした(;一_一)

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