妄想少年T吉
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
先週末はT吉たち6年生の
大会の初日でした。
残念ながらT吉はBW(ベンチ・ウォーマー)。
試合には出れませんでした
。
うちのチームの6年は強く、好成績を残してきています。
最終学年初の大きな大会。
相手は市内ベスト4にはいる強豪Sチーム。
ということで、コーチ陣も気合がはいり、
3人でベンチ入りしています。
前半終了間際に、電光石火の攻撃で1点先制。
後半も1点追加。
2-0です
。
ところが、後半残り10分で相手チームのゴール!
と、その瞬間・・・。
ふだんは冷静なコーチ陣、いきなり総立ち
。
おもわず父兄が突っ込みを入れてしまうほどの慌てぶり。
昨年度最後の大会は、2点リードしていたのに、
最後5分で2点入れられて引き分け+PK負けという
悪夢のようなゲーム展開で負けてるからね~。
コーチたちの熱い(?)指示のおかげで、結局2-1で勝てました
。
お疲れさまでした
。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
先週末は
市大会決勝トーナメント初日でした。
今月初から予選のブロック戦が行われていました。
3年生にとっては一番大きな大会です。
K吉たちはなんとか予選ブロック戦を勝ち抜き、
決勝トーナメントに駒を進めることができました。
ここから先は負けたらおしまいです。
第1戦目を何とか勝ちぬき、第2戦目・・・
前半はどちらも0-0で終了。
後半で相手チームに先制されてしまいます。
残り時間も少なく、
応援する親たちの姿も祈りの姿勢に近くなってきました。
攻めているのに1点が取れない焦りが
子供たちにも見えてきます。
と、そんなとき・・・
O君はサッカークラブでK吉と一番仲のいい子。
フル出場で走り回って疲れているだろうに、
顔を真っ赤にして叫んでいました。
ふだん大きな声を出すようなタイプではない分、
じ~んときました
。
結局最後まで1点を返すことができず、
0-1で試合終了。
でもO君のカツのおかげか、
最後まであきらめずに攻めることができました。
子供たちは悔し泣きしながら戻ってきました。
・・・でもお腹はすいている。
そこで、みんな泣きながら弁当を食べるわけです。
去年の市大会のときは負けてもヘラヘラしていた子供たち。
成長したんだな~と思いました。
母たちももらい泣きです。
ところで、K吉は・・・
泣きすぎて憔悴してわけわかんなくなったみたいで
なぜか弁当袋をあたまにのっけたまま弁当食べてました
。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
先週末は恐怖のサッカークラブ合宿でした。
泊まりなしの通い合宿とはいえ、やはり想像以上の大変さで・・・![]()
炎天下の中、普段運動していない中高年がサッカーをするということは
想像を絶する苦行なのですが・・・
夕食&お楽しみ会の後、
夫と子供に先に帰ってもらい、
役員である私は後片付けをしてから帰りました。
疲れ果てて帰宅した私が遭遇したものは・・・
大興奮状態のK吉・・・
。
普段マイペースな夫がこの合宿に関しては非常に協力的で、
興奮状態のK吉の寝付かせもしてくれました。
さて、お風呂に入ってようやくひとごこちついた妻が
ビールタイム
を楽しんでいると・・・
興奮状態だったのはK吉だけではなかったようです・・・
。
ちなみに合宿2日目も試合に駆り出されて
翌週1週間、筋肉痛でまともに動けませんでした
。
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (1)
| 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
子供たちの通っているサッカー
クラブの話。
先月、インフルエンザのため人数がそろわず、
まさかの市大会1回戦負けを喫した3年生チーム
。
どうやら、それを見て、年明けに県大会を控える
4年生のコーチたちが強い危機感をもったらしい。
市大会が終わった時点で、すでに3年生からは3人、
飛び抜けて上手なプレーヤーが4年生チームに参加している。
4年生、選抜3年生を合わせて、総勢16名。
でも、ひょっとしてインフルエンザが猛威をふるったら、
人数が足りなくなるかも・・・。
かといって、これ以上3年生からプレーヤーを借りたら、
3年生は試合どころか、練習だって満足にできなくなっちゃう。
というわけで、まさかの「2年生から2人借りる
」という
苦渋の決断をしたようだ。
しかも、何の間違いか、
その2年生のうちの1人がうちのK吉になってしまった。
うっそ~
。
K吉は2年生ではそこそこの働きをするけど、
決して飛び抜けて上手なわけじゃない。
2学年も上でまともにプレーできるのか?
いや、それよりもなによりも、
T吉は弟が同じ学年に上がってきたら、どう思う?
最近ではボチボチ試合に出してもらえるようになったものの、
やっぱりベンチを暖めていることの多いT吉。
弟が同じ学年でプレーするようになったら、
追い上げられるような不安を感じないだろうか?
T吉ががんばっているだけに、それはかわいそうだ。
とはいえ、人事(?)はコーチの権限。
親がとやかく口を出すことじゃない。
ハラハラしながら、ことの成行きを見守る母親。
意外にも、T吉もK吉も平静に事態を受け止めたようだった。
T吉が卑屈になることも、K吉が天狗になることもなく、
仲良く一緒にサッカーの練習をしたりもしている。
「まあ、K吉はインフルエンザ対策の頭数合わせだからな
」
と、私も一安心。
そんなとき。
「横浜市、2018、2022年W杯の開催地に立候補」
という新聞記事を見つけた。
(ちなみに、うちは川崎市。)
T吉に教えてやると、パッと顔を輝かせて
「もし、横浜でW杯やるんなら、見に連れて行ってね
!」
「え~
、お母さんはいいけど、T吉そのころは18歳か22歳だよ。
お母さんと一緒に試合に行くような年じゃないんじゃない?」
「あ、そっか・・・。」
と、何かに気がついた様子。
「オレ、そのときは代表で出てるかもしれないしね
」
きゃ~っ
!!
弟の追い上げがプレッシャーに・・・なんて、全然心配する必要なかった。
どこまでもポジティブなT吉のことが、お母さんは大好きだよ
。
| 固定リンク
| コメント (4)
| トラックバック (0)
最近のコメント